発達障害なう

ツイッターで、投稿したものをコピーしてあります。

【ご注意】このブログ(ツイッター含む)の文章の内容は、僕が障害を乗り越える過程です。現在進行形ではありますので、人によっては不快に思ったり、障害当事者の方は、フラッシュバックを起こす危険性もあります。文章で生々しく当時のことを再現しておりますので、閲覧される場合はじゅうぶんご配慮の上、自己責任でお読みください。また、自傷などは、一切僕はしておりません。
また、このブログに書いてあることは、あくまで、一障害者の発言であり、専門家の意見ではありません。僕の発言だけを鵜呑みにすれば、危険をともなうことになりかねません。そして、僕の文章は、全てを網羅するものでもなんでもありません。そして、発言内容を他者に押し付けるつもりもございません。その点、ご留意の上、お読みくださると幸いです。
【自己紹介】ADHD アスペルガー症候群 強迫性障害 反社会性人格障害 10才で診断。双極性障害は19才で診断。 小1からの出来事をツイートしています。発達障害関連無言フォローします。愛の手帳4(療育手帳B2)障害者手帳1級取得。精神年齢14才。亡母がアスペルガー・ADHD、現在21才。フリープログラマー♂ 2015年6月9日スタート

祖父

僕には、優しい祖父だった。
いつも黙って見ていてくれた。
最期に一人一人呼ばれて話した。
何を話したのか覚えていない。
お葬式の日。
僕は死が理解できなかった。
ただ、人を捕まえては将棋で勝負を挑んでた。
 今、少しだけ成長した僕は、祖父と勝負出来なかったことだけが残念に思う。


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短文

僕は、人間だから飛べないけどいつも心は、空に飛んでる。
翼があれば、いますぐ都会を出て山を見に行きたい。
綺麗な緑を見ながら、風に乗ってみたい。鳥と競争してみたい。
飛行機を見つけたら挑戦してみたい。
ロケットが出発したら、僕は掴まって宇宙に行ってみたい。

闘争心は、常にある。僕はいつも自分と闘っている。
自分は、離れたくても離れないから一日中闘うんだ。
強くなりたいわけじゃなくて逞しくなりたいわけじゃなくてただ、僕は闘うだけなんだ。
僕は僕と闘って、自分の限界を知りたい。
いつか限界を突破するために。

追い詰められたら、何が見えるのか。
僕は、その先を知りたいから、追い詰める。
トコトン覗いてやるんだ。
開かなかったら、こじ開けてやる。
鎖は、剣で斬って、圧力は、吹き飛ばして光で照らし続けてやる。
僕は、もうどこにも逃げられない。
屈しなさい。
自分を認めるんだ。

僕には、気を付けて。
傷つきやすい人は、気を付けて。
近付くと、攻撃されるよ。
僕には、君を護ることが出来ないから。
僕には、君を温めることが出来ないから。
僕には、君を楽しませることが出来ないから。
僕には、君と歩むことが出来ないから。
苦しい選択しか僕には無いから。


先に行っていいよ。
僕はノンビリ成長するから。
先に選んでいいよ。
僕は残り物でいいから。
 先に話していいよ。
僕は僕を分析するから。
 先に遊んでいいよ。
僕は見ながら研究するから。

 先に何かをしてもらえれば僕は逆を選ぶ。
そうすることで僕は貴方より強くなれる。


学校の帰り道。
雨がたくさん降って来た。
 雨つぶは、上から落ちてくるから、上を見て歩けば避けられるかもしれないね。
雨がどうやって落ちてくるのか見たかったからずっと上を見ていたんだ。
そうすると、僕の身体は、空気を切り裂いてどんどん上昇し、飛んでいるみたいに見えたんだ。

ノールールで遊んでみようよ。
点数もいらないし、ただボールを蹴ってもいいでしょう?
勝った負けたも無いんだから、リラックスして。
走りたい時に走って、ピョンピョン跳ねようよ。
回ってもいいんだよ。
なにをしても自由なのに、そうやって動かないなら君は遊びを知らないんだ。

教室の空気が、僕に攻撃をはじめる。
文字は、ダンスを始めて、足をソワソワさせる。
鉛筆は、尖った小枝になって、今にもポキポキ折りたくなる。
紙の音は、何かを引っ掻いた音のようだ。 椅子から立って、すぐに逃げ出そう。
僕は、こんな場所で、集中出来っこない。

僕は夜になっても部屋の電気を点けない。
蛍光灯は眩しすぎて、刺激が苦痛だ。
とても柔らかい灯しか点けていない。
ちょっと足元が見えるだけでじゅうぶんだ。
僕の人生もそう。
足元だけ見えればそれでいい。
先を予測することが出来ないから。
今があれば僕って生きていけるんだ。

辛くてしんどい時には、誰かに助けを求めると良いという。
しかし、愚痴を吐くと、ますます辛くなる。
大した差が無いように見えるが、助けは行動で、愚痴はストップ。
不満を言っても、何の足しにもならないからだ。
人間は、愚痴るものだ。
でも、愚痴るなら、次にジャンプを覚悟して。

雨が激しく降り始めて、窓には雨水が張り付く。
外は急にシンとなって、人の気配も消えてくる。
猫は、雷の音でキョトンとし窓の外を見上げる。
庭に出てみると、雨は樹を揺らして、樹は雨を受け入れている。
雨の匂いが、充満して僕は窒息しそう。
跳ね返る雨を受けて僕はやっと雨に触れる。

湧き水は大好き。
山の中の自然温泉で冷水の湧き水を触ると滑らかな感触がする。
こんな素晴らしい水にずっとずっと触れていたいな。
僕は、湧き水の冷水に首まで浸かって、魚になる空想をする。
何分でも入っているので、たまに他のお客さんが温泉と間違えて足をつけビックリするのだった。

山は、僕にたくさん恵みをくれる。
いつもなら、目が痛くなるのに、自然はじっと見つめてもちっとも痛くならない。
樹を見ると、ざわざわと鳥を遊ばせているように動いている。
 ここならいくらボウゥーとしてても、咎める人はいない。
時間が止まるなら、僕はここで止まりたいな。

疲れちゃった。
とその人が言うから、僕は話しを聞かずにおいでと誘う。
どこに行くの?
と聞かれても、僕はなんにも答えない。
 山道を歩いて、辿り着いた秘密の場所に僕は招待するんだ。
 綺麗な水があってね、足をつけると幸せになるよ。
涙と一緒に、笑顔になった人を初めて僕見れたんだ。


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強迫性障害

僕は中学生から劇的に背が伸びて成長痛を発症した。
腕や足はどんどん伸びて自分の感覚と合わなくなった。
僕は身体の成長に戸惑ってしまい、うまく腕と脚を認識できなくなった。
何度も何度も腕の長さを目で見て確認したり、脚を見てあぐらをかいて眺めてみたりして位置を確認した。
未だに慣れていない。

身体の成長に戸惑ったまま伸びた身長は、現在178センチになった。
僕は悲鳴をあげたくなり、どうにか小さくなりたい、元に戻してとパニックになってきた。
おまけに足の裏が偏平足で歩くのにも苦労する。
腕と脚がバランスが取れずにあちこちにぶつけてしまった。
痣だらけになっての忍者走りであった。

178センチの身長になった僕は、母の背をとうに越していた。
目線が変わる母に抱き付くものだから、背中から抱き付いても覆いかぶさってしまう。
母は肋骨が怖いので突然勢いつけて飛びつかないで、と僕を叱った。
わかったと、今度は思いっきり足を踏みつけてしまった。距離感がうまく掴めないのだ。

母に抱き付くのは日常のことだ。
僕は抱き付くことで母を本物か確認していた。もし偽物だったら、僕の行為に驚くだろう。
本物は僕を受け入れてくれるからだ。
しかし、高校を卒業する頃になると、母は3回も足の指を骨折してしまっていた。母は僕に「加齢と共に治るのが遅いからおしまいね。」と言った。

万が一外出した時、僕は絶対に扉の取っ手に触れない。
ばい菌という文字に弱い僕は、取っ手恐怖症なのだ。
誰かが開けてくれないと永遠に開かない入れない。
そこで、さりげなく後から人に張り付き、さっと同時に入るのである。
成功するとスムーズだが、失敗すると肩を打つか変な目で見られる。

シャワーは、一日5回は当たり前。
一回のシャワーで、30分は入っているから、僕150分もシャワーしている。
特に顔に油が出る気がするともうダメ。タオルは必ず毎回変える。
足ふきマット(タオル)頭と顔と身体と足は別々のタオル。
一回のシャワーで5枚使い、一日25枚も使ってしまう。

僕の部屋はとても綺麗。部屋の掃除は必ず自分でしている。
誰かを部屋に入れるなんて考えられない。
ちょっとでも、マウスとかキーボードとか、ズレているとすぐ気が付く。
ただし、掃除機の音が大嫌いで、小さい頃は母が掛けはじめると他の部屋に逃げていた。
猫もそうだが気持ちはよくわかる。

トイレも僕はこだわりがある。僕がトイレに入っているときは、何人たりとも近づかせない。
半径5メートルは歩行禁止になる。何か音がすると、ビックリして落ち着かず用をたせないのだ。
他の人との共用もダメ自分専用のトイレがある。
トイレットペーパーは無臭じゃないと絶対に使えない。

強迫性障害で代表的なのが、手洗いだが僕も手洗いは大好き。
せっけんを使うと、手ににおいが付くのが嫌なのでお湯で洗う。
じゃぁじゃぁ出して洗っていると、たまにお湯が顔にかかる。
ウワァァ、となり結局シャワーを浴びることもある。
手を洗ったらタオルは使わない。紙タオルを愛用している。

埃に敏感な僕は、PCの液晶につくと嫌なのでよく拭いている。
綺麗にしていると、埃が散らばった気がして、周囲を掃除する。
そうすると、マウスとキーボードの位置がズレる。
所定の場所にないと嫌なので、セッティングに時間をかける。
そのうちにまた埃が液晶についてとなり、やり直すのだ。

僕がもし、強迫性障害を起こしていなかったらどんなに、生活が楽だったかしれない。
シャワー時間だって、手洗いだって、掃除だって、時間をかけなくて済む。
一日は、24時間しかないんだから、僕は、無駄に使っている。
じゃぁ、止めればいいと言ってもそれは出来ないのが障害なのだ。

僕は、雨が苦手で避けることを念頭に、跳躍忍者走りを酷使して当たらないように走っている。
しかし、僕はサンダル愛用者だ。
靴は窮屈で履けない。靴下も大嫌い。
どんなに跳躍したところで、サンダルは雨まみれだ。
足が濡れてしまうと、大騒ぎでシャワーを浴びる。
雨が降ると外出は厳しくなるな。

今日凄いことが起きました。ずっと恐ろしくて出来なかった「ヒゲソリ」が自分で出来たのです!!!
僕は、先端恐怖症なので、カミソリが使えず、毎度母に剃ってもらっていたんです。
シェーバー(買ってみたが音が煩くて使えず)も怖くて駄目でしたが、本日やっと鏡を見れば出来ることに気が付きました。


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