発達障害なう

ツイッターで、投稿したものをコピーしてあります。

【ご注意】このブログ(ツイッター含む)の文章の内容は、僕が障害を乗り越える過程です。現在進行形ではありますので、人によっては不快に思ったり、障害当事者の方は、フラッシュバックを起こす危険性もあります。文章で生々しく当時のことを再現しておりますので、閲覧される場合はじゅうぶんご配慮の上、自己責任でお読みください。また、自傷などは、一切僕はしておりません。
また、このブログに書いてあることは、あくまで、一障害者の発言であり、専門家の意見ではありません。僕の発言だけを鵜呑みにすれば、危険をともなうことになりかねません。そして、僕の文章は、全てを網羅するものでもなんでもありません。そして、発言内容を他者に押し付けるつもりもございません。その点、ご留意の上、お読みくださると幸いです。
【自己紹介】ADHD アスペルガー症候群 強迫性障害 反社会性人格障害 10才で診断。双極性障害は19才で診断。 小1からの出来事をツイートしています。発達障害関連無言フォローします。愛の手帳4(療育手帳B2)障害者手帳1級取得。精神年齢14才。亡母がアスペルガー・ADHD、現在21才。フリープログラマー♂ 2015年6月9日スタート

アオハダトンボ

ツイッター 10月7日

安曇野のアオハダトンボ
心がしんどい時は自然を見に行って
心の重さを打ち明けてくる
そうすると辛さも川に流されて
樹に吸収されて
風に流されて
軽くなる
アオハダトンボが
もう綺麗だよと教えてくれる

aohadatonbo


何もしてないのに何も考えてないのに
自動的に出る涙
咎められると欠伸をしたんだよと誤魔化している
大切な人を傷つけた自分をまだ許せない
どれだけ泣かしたんだろう。まるで想像がつかないけど
僕はちゃんと謝りたいから生きて行くことにした
生きることで、自分を許せる日もくるはずだ

azumino


僕はありがとうを言うために
生きているのかなあ
それはなるべくたくさんの人に伝えるのかなあ
自分にありがとうしてもあまり嬉しくないし
ピンとこないものね感謝を忘れたから
衝突して
自分を抑えられなくなったのかな
またありがとうを言うために
息をして
ありがとうを増やそう


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用事を後回しにするのって、何故なんだろうな。わざと後回しにして自分をいじめているのではないかと思うくらい後回しばかりしている。書類なんて特にそう。期日を確認したら最後、二度とその書類のことを思い出さなかったりする。そうやって自分を追い詰めて、ドキドキしたいみたいに見える。

しかし、それは誤解なのだ。何も自分を追い詰めたいわけではない。期日に余裕があるから、今考えなくても良いと判断しているだけなのだ。何しろ、僕にとって、今は非常に貴重であって、今しか出来ないことはたくさんある。書類には余裕があるのだから、後でやればいいやと放置するのである。

その貴重な今は日々繋がって、書類の期日まで迫ってしまう。場合によっては、すっかり書類の存在を忘れて今に夢中になってみたり、下手をすると捨ててしまっていることさえある。今に必要ないものは、全て不要だからだ。先々重要なものであっても、何より今を優先するのでポイポイと処分してしまう。

期日を守らない人は信用を失うことが多い。僕はどれだけ失ってきただろう。そして、損をしてきたのだ。そんな嫌な思いをしているくせに、まだ今を優先するのだから、僕にとって今は、信用よりも掛け替えのないものなのだろう。期日通りに提出して、気分が良いことは知っている。胸を張れることも。

期限どおりに提出することを、どうだどうだ提出したぞ、と書類を高々と掲げて、周囲に自慢したいくらいなのだが、よく考えれば社会では当たり前のことなのだ。だから、ちっとも面白くない。たいして褒めてももらえない。面白くないことは、あまり興味がわかない。そうなると、今は楽しいことをしたい。

そんな調子だから、期日は守られず、書類は頭の中からは消されてしまい、今の楽しいことばかりが詰め込まれていく。ぎゅうぎゅうに面白いことが詰み込まれたら、誰だって忘れてしまう。たまにあるのだが、その書類のことを指摘され、物凄く驚いたりする。記憶からすっかり削除されているからだ。

都合の良い脳である。楽しいことしか置いておけないのだろうか。つまらないことはさっさと排出し、記憶から消し去られる。書類は、忘れないでおこうと、反省から工夫し壁のホワイトボードに張り付けてあっても、結局オブジェとなってしまい、僕の目には永遠に止まらないのだ。何しろ楽しくないからだ。

だったら、書類を楽しいものにしようと、机を工夫したり、文房具を買いそろえてみたり、付箋に凝ってみたり、挙句の果てには、マスキングテープやクリップなども色とりどりの綺麗なものを買い揃えてみても、準備だけで満足してしまい、既に完璧にやれた気になってしまう。結局書類は、忘れてしまう。

頭の中には、いつも何か忘れているような思いもあるが、なんだったかなと考えているうちに、他の楽しいことを思いついてしまい、また書類を掘り出すことを忘れてしまう。カレンダーに書いたり、スマホに打ち込んでおいても効果がない。いくら書類提出という文字がポップアップで出てきたとしてもだ。

それは、目で見ている文字よりも、自分にとって関心のあることや、楽しいことが最優先で見えてしまうからだ。何度改善しようとしても、どうしてもこれは治らないようだ。仕方がないので、人に声をかけてもらうようにお願いをすることにした。書類の期日が迫っていること。提出したか聞くこと。

提出したか聞いてみてまだだったら、今書類に割く時間を予定の中に入れるように促して欲しいとお願いした。予定に入れるのも、後回しにしかねない。僕を信用しないでくださいと真顔で言うのだ。僕も自分を信用出来ないのだから。そして書類を提出したら褒めてもらうことにした。じゃなきゃつまらない。

後回しの攻略は、楽しくすることに尽きる。何よりも今という貴重な時間を割いてまで取り掛かるのだから、褒めてもらわなければガッカリする。渋い顔で書類を受け取らず「ご苦労さま。ありがとう。」(頭を撫でられた気分になれば尚良し)そう言われれば楽しくなり、書類を好きになるかもしれない。終

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妹に嫌われる

8月と9月は精神的に不安定で、
ツイートする余裕がありませんでした。

双極性障害の薬が増えて
自分をコントロールすることをしなくてはならず、
よく自分自身でもわからないまま
再度、障害と向き合う時間でした。

その矢先に、躁状態となった僕は、
大切な妹に暴言を吐いてしまうのす。


【ツイッター10月5日】

お久しぶりです。
凄く長い間をあけてしまいました。
フォロワーの皆さん、お元気ですか?

あれからいろいろ僕は自分をコントロールをすることでいっぱいいっぱい。
なかなかツイッターにくる余裕がありませんでした。

今は服薬しながら仕事はのんびりやっています。
だいぶ落ち着いて来たと思います。



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しかし、未だに精神的に不安定なのは相変わらず。
僕は、自分に重荷を背負わせてばかりで、
何でも一人でやらなくてはならないと思い込んでいたのです。
家族のことや、兄のこと、頼る気持ちより、
こなすことばかり考えて実行してしまい、
人から心配されていることなんてすっかり忘れてしまいました。

そんな浅はかな僕のせいで、大切な妹から嫌われてしまいました。
あんなに仲が良くて、理解をしてくれていたのに。
心配をしてくれた妹に暴言を吐いてしまったのです。
あの時は、僕も追い詰められていて、
世界でたった一人のような孤独と拒否と絶望を
味わってしまってました。
どうにもなりませんでした。

妹は、障害のことは理解をしめしている、
でもわからない、だから説明してと追い詰めました。
売り言葉に買い言葉だったのかな、
信用出来ないと言われて逆上してしまいました。
もうそれは取り返しのつかないほどの暴言を
僕は大切な妹に目を三角にして興奮して
叫んでしまったのです。
しかも第三者の前で。

ギャーギャーワーワー。
涙目になっている妹にガンガン叫びました。
同行していた第三者の人が止めに入りましたが、
僕はその人にも暴言を吐きました。
ワケがわからなくなっていました。
とうとうやらかしてしまったのです。
それから妹は音信不通になってしまい、僕を拒否するようになりました。

僕は予定外のことは、とても苦手なのです。
あの日は仕事が始まるのがいつもより1時間遅く
イライラしていました。
そこに、妹と第三者がいきなり訪問して来たので、
ブチ切れてしまいました。
覆水盆に返らず。
やらかしてしまったと気がついたのは、
仕事を終えた後の深夜でした。
僕は悔しくて泣きました。

翌日、病院に行き先生にやらかしたことを話しました。
服薬の量を増やしてくれました。
自分に悔しいのと喪失感に苦しみました。
妹は、僕がなかなか連絡を返さない相手に泣きつかれて、
仕方なく突然自宅に連れて来たのですが、
僕はそれに怒ってしまったのです。
2人がグルに見えて恐ろしくもなりました。

あの時は、妹が急に他人みたいに感じたのです。
知らない人、悪意のある人のように見えました。
僕は極端な感じ方をするのです。
今までどんなに繋がりがあって、信頼している相手でも、
それはガラガラとあっという間に崩れるのです。
何十年の絆でも、家族でも、昨日知り合った人でもそれは同じなのです。

しかし、僕は都合が良いのです。
自分が失敗したと思えば、もちろんすぐ謝りますが、
当然相手はその謝罪を受け入れてくれないこともあります。
すると次は、その謝罪を受け入れてもらえず、
拒絶されることが理解出来ないのです。
僕は延々と、妹に謝罪しましたが、かえって迷惑だったようです。

謝罪しているうちに、やはり無視され
受け入れてもらえないので頭にきます。
我慢出来ずにまた暴言の繰り返し。
これではただのバカです。
わかっているのにやらかします。
本当にどうかしていました。
妹と仲良くしたいのに、傷つけてしまうのです。
そんなことをしていたらある日、妹は返事をしてきました。

「あのね。時間が必要なの。
それとね、どうにもならないときはね。
何もしないのが一番。わたしはいつもそうしているよ。」

僕は何遍も何遍もその言葉を読みました。
そして、憎らしい僕にアドバイスをくれた妹に
感謝し黙りました。
我慢しなくちゃ何も解決しないんだとわかったのです。



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母語録第四弾

【母語録①】
僕は今まで母に育てられて来た中で、いくつも心を軽くしてくれる言葉がたくさんありました。
これからも、その言葉を思い出しながら生きていきたいと思っています。
以前書いた母語録に誕生日のことを書いたものがありました。
今となっては、もしかして母はわざとかな?なんて思うことです。

以前の母語録↓
大きなケーキを買ってきて、それぞれプレゼントを用意し食卓を囲む。
これだけは例外なく参加せねばならないのだ。
電気を消して「ハッピバースディ♪」の歌を唄い、おめでとうと拍手され火を吹き消すのが楽しみでならない。

僕は18才ですが、母曰く
「あなたは、特別に20才まで延長してあげましょう。」
とのことです。
ろうそくを吹き消す権利は、誕生日の本人だけの特権となっており、家族に祝ってもらえる本人は、嬉しさを隠せない笑顔を見せます。
きっと、ひきつりながらも嬉しくてくすぐったい顔をしていると思います。

↑ここまで

母は、僕たちの20才の誕生日までは、持ちませんでした。
それどころか、18才の時に亡くなってしまった。

母は、延長と言ったのにおかしいなあって思ったりして。
祝ってやるといった本人が居ないのだから。
そういえば、入院中、母はカレンダーに予定を書き込んでいました。
僕らの誕生日に花丸をして、ケーキの絵を書きました。
そして
「今年も必ず誕生日にはケーキとケンタッキーを予約してね。
私がもし存在しなくなっても必ずよ。」

と、ニヤリと笑いました。
何?と聞くと
「イタズラしたいからよ。今年と来年ロウソクを消すのは見えない私かもしれないわよ。」
と僕とサイくんをぞっとさせました。
もちろん、言いつけを守り予約を済ませました。
母が、20才まで延長すると言ったのは、それまでは、「現れる」ツモリだったのかな。

【母語録②】

母が入院しているとき、面会に来なくてもいいと言いました。
「病人が居るということだけでも家族はバランスを崩して大変なのだから、私の心配をするよりも、皆で力を合わせることに時間を割いてほしい。」
母は洗濯や売店への買い物なども、歩けるときには自分で最期までやっていました。

母のベッドの傍には、家族の写真を額に入れて、飾っていたのを覚えています。
僕は言いつけを守り、面会にはあまり行かずに、母代理をこなしました。
おかげで僕は、母が今までしてくれていたことを、
当たり前に受け取っていたことを、早めに気が付くことが出来ました。
だからこそ、最期にしっかりと母に御礼を言えたのです。

【母語録③】

仕事で時間に追われている僕に母は、
「時間や月日も全部、ただの数字の集まりなんだから、数字につぶされることはないわよ。
数字が好きなあなたなら、うまく付き合えるはずよ。
大切なのは、今何が重要なのかってことよ。
重要なものを優先させれば、数字なんて気にすることすら忘れるわよ。」

【母語録④】

「自分が煮詰まったり、空回りしているなと感じたら、
人に対して感謝が足りないとういうサインよ。
早速、人のために自分の手を尽くしてごらんなさい。
損得は考えずに、ただただ動くことよ。
そうすると、不思議と行く道が見えてくるわ。
人は人からしか、学べないものだってことだわねぇ。」

【母語録⑤】

「守っているものが剥がれて、自分を覆い隠すものが無くなった時。
人は、剥き出しになったことに、戸惑うものだけれども焦ることはないわ。
剥き出しになることで、今までの垢だって一緒に落とせるのだから。
成長のチャンスなの。
あなたも、ぐんぐん伸びていくために剥がれるのかもしれないわ。」

【母語録⑥】

「あなたが生きている地球には、何一つ人が所有できるものはないのよ。
全ては与えられたものだということ、肝に銘じなさい。
そして、何かにこだわって先に進めなくなったり、
失いたくないと不安になったら 、それは手放すことで楽になるのよ。
何故かって、必要なものは与えられているんだから。」

【母語録⑦】

「私が死んだからといって、母親っていうのはね、
あなたたちにとっては、永遠に母なんですからね。
死ぬということは、物質上だけのこと。
それは終わりを迎えたとしても、そこで消滅するわけでないのよ。
魂は、消えるどころか成長するのよ。
魂の母親は、子供たちが育てるものなのだから。」


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