【僕の痛み】①
僕の中にある
僕も認めている欲求
それは僕はよく知っているから
抑えられるんだ
それを何かキミが
本当に知ったら怖くなるの?
それとも興味を持つ?
恐怖を僕に感じたら
一斉に皆いなくなるだろうね
そうなったら
僕はまた孤独になって
渇いた目で
自分を見つめるんだよ

【僕の痛み】②
僕はただの人間だけど
自分を人間だと認められない人間だだから
自分を認めるために自分を分析する
僕が毛嫌いすることを人は大好きだ
僕が大好きなことを人は大嫌いだ
このギャップを理解してとは
僕は思わない理解することは
難しすぎるそれを僕は学んでいる

【僕の痛み】③
ただの子供と同じ
ただ純粋な子供と同じなの
子供は残酷だろう
本能に近いのさ
綺麗でピュアな僕も残酷で
冷酷な僕も全部僕なんだから
だからわかるのさ
闇を抱えたまま
暴走した人の思いが
犯してしまった人の思いが
僕には子守唄のように
聞こえるのさ理解できるよ

【僕の痛み】④
僕はそれをその人たちに
その人の周囲に伝えるのが
遅すぎたんだ
伝えていたら助けられたのかもしれない
もしももっと分析していたら
もしももっと理解していたら
奪われなくて良いものも
奪われなくて良い愛まで
停止しなくて良かったのに

【僕の痛み】⑤
何故わからなかった
何故見なかった
目を背けても
何も見えてこない
現実に存在したら
破壊せずに押さえつけずに
共存する方法を
獲得することが
本当の人間なんだよ
だから嫌われても
獣を見るような目で見られても
僕はばらすのさ
手口をばらすのさ
内部告発するんだ


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人の本質ってなんだろう。
もし、僕が障害がなかったらどんな人だったと思う?
僕が思うに、明るくてユーモアのある人だったろう。
好奇心旺盛できっと周囲を笑わせていただろう。
楽しいことを考えて、その実現のためにひたすら、
進み続けていただろう。
行動力があったに違いないし活動的だっただろう。

僕は、先天的な障害者として生まれ、
社会の枠組みに入るために、そして自立のため、あれもこれも修正される。
24時間で生活できるようにならなくてはならない。
他者と会うたびに、他者のエネルギーに負けてしまうこともある。
自分のリズムが消されてしまい、ひっこめなくてはならなくなる。

陽は昇り、陽は沈む。
四季は来て、天候も変わる。
全て自分のリズムを崩す要因だ。
そのたんびに、エネルギーを消耗する。
生きるだけでしんどくなる。
そうやっていくうちに、自分自身の本質が隠されていく。
自分を失うしかないから死人のようだ。
発達障害の子ならば、本質はわかりにくところにある。

たくさんの宝石を持っているのに、心の中に埋没してしまっている。
極端に突出してしまう子もいる。
定型は表面にあるものだ。
それが発達障害の子は少し埋まっているんだ。
その宝石を掘ってやるのは、親であったり周囲の支援者であったりだ。
自分では存在をわかっていても障害のため掘り当てられない。

生きるだけに集中し、息を吸うだけで死にもの狂いなのだ。
しかし、周囲はどうしても障害という、妨害ばかりに目を奪われて、
生きにくさをなんとかしてやろうと考えてしまう。
生きるためにはそれが一番だと考える。
だから目的の宝石を見失ってしまう。
そればかりかさらに深く押し込んでしまう。

人の本質は、出せなければ奪われれば、いきいきと生きれない。
なぜかって心を殺すしかないからだ。
たとえば、身体に障害があって目が見えないとしても、
その人には、見た目の違いがある。
髪の毛の色だったり、目の色だったりする。
肌の色も違うだろう。
それが見た目の個性であり、カラーなのだ。

本質は心にある。
穏やかな本質かもしれない。
積極的な本質かもしれない。
そうやって人は構成されている。
でも目が見えないから、杖だけは必要だ。
時には点字や人の助けも必要だろう。
ただし目の見えない人の、本質までは消しやしない。
殺しやしないのに。
発達障害の人は見逃され本質を消されがちだ。

障害の診断名ばかり目が行ってしまい、
本質は埋もれたままだ。
障害については、社会で生きる最低限のことを整えてやればいいと思う。
杖になってやればいい。
そしてその子自身のリズムを乱さないように安定させてあげればよいと思う。
枠にはめることが難しければリズムを把握してあげればいいだけだ。

その代り、本質は掘って掘って、掘り出してあげればいい。
突出していたら加減をしてやってもいい。
宝石を見つけてあげること、それさえやれば、
本質を生かせるのだから、どんどん伸びていく。
障害だからと言うことで、勝手に殺してしまったり、
セーブしては仕方がない。
制限ばかりでは窮屈なだけだ。

そうして人と人同士が本質で語り合い、思い合えばいいんだ。
傍に居ればいいんだ。
支えあえばいいんだ。
それが人間だろう。お互いの人生を楽しむことになるんだと、
発達障害の人と共存できることなのだと僕は思う。
そうあなただって自分の本質を知っていますか?
【自閉症で意思を出さないD君に贈る】



僕はかなり迷っていて、書いてもいいのか悩むこと。
あまり皆にショックを与えたくない。
ツイッターでは書くのに制限があるとは思う。
だったらブログに書けばいいのだが、長文になるので、まったく難しい。
僕が後から文字を読めないからだ。
そんなにショッキングなことは、僕だって避けたい。

僕はいまだに反社会性人格障害が強く出ている。
それは小さいころからの行いをブログで見ればわかることだ。
そして全然おさまっていない。
アスペルガーでも違うだろう、ADHDでもないだろう。
僕はサイコパスと呼ばれるものがこうやって発信しないことの意味がわかる。
それこそ内部告発になるからだ。

でも、僕はこれから、サイコパスの考え方の仕組みをこんこんと書くつもりだ。
ということは、僕は相当な悪人だと思われる可能性もある。
しかし仕方がない。
嫌われても書くつもりなのだから止まらない。
だって僕にはブレーキがないから。
内容がすごく人間的ではないから、夜に投稿すると思う。

僕は、こうやって書くことで止めてほしいんだと思う。
自分の欲求と闘いながら、止めて欲しいんだ。
大それたことをしでかす前に。
なぜこういう感情が生まれたのかはわからない。
無機質だったはずだ。
でも、ふと思い出すと、たくさん事件を目にしたからかもしれない。
サイコパスのしでかすことだ。

何故あんなことになったのか、何故止めれなかったのか。
僕には簡単にわかる。
何故ならば、僕だってその状況だったのなら、同じことをするからだ。
連続殺人を犯す人の気持ち、世の中を騒がせる殺人鬼の気持ち。
見分け方だって簡単だ。
同じにおいを感じるし、傾向なんてまるっきり一緒。
ワンパターンだ。

人は、簡単に騙される。まったく馬鹿馬鹿しいことだ。
そして泣き崩れる。
しかし、僕にはそれはなんとも思わない。
なぜなんとも思わないのか。
なぜ親の気持ちがわからないのか。
ブログにもあげたが、サイコパスには、そんなものはあっという間に飛び越してしまうんだ。
自分のためだけに存在するから。

どうやったら未然に防げるのだろう。
どうやったら関わらなくて済むのだろう。
どうやったら本人は抑えることが出来るのだろう。
これを書いていったら、物凄いページになりそうだ。
しかしすべて理由がある。
これを少しずつ今後投稿したいと思う。
自分を止めるために。
被害者は出さないように。


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