引っ越しをして、疲れがピークになってきたころの短文です。


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爆弾は手荒な扱いをすると吹っ飛ぶ
繊細なんだからちょっとした刺激でドカーン
地雷なんてもっと恐ろしい
踏んだら最後スイッチが入ってドカーン
僕だってそう
同じだからスイッチが入らないように
自分を刺激から遠ざけ踏まないようにするんだ
ドカーンとやっても心に穴ぼこしか開かないから

人を慰めるのことは
百の言葉や千の言葉でも埋められないこともある
真の心で苦しみから救いたくても
特効薬のようには効かない
時間の方が優れているのに
それでも言葉を投げる
僕が芽生えて育てたいものは温かさなんじゃないかなあ

僕は身体の限界を自覚しにくい
眠いのもわからない
痛いのもわからない
疲れているのも
お腹が空いているのも
ダウンしなきゃわからない
いい加減学習しなくちゃ
精神の限界ばかり把握したって
自分を大切にしていることにはならないのだから

素晴らしいよ祖母は。
朝っぱらから、キンキン声で、僕の耳のツボでも刺激したいのか。
どうしてどこからあんな声が出てくるのか。
僕がおとなしく一人の時間を過ごしていても、キンキン声は襲ってくるよ。
あのパワーに気圧されて、ひっくり返りそうになるよ。
大したものだよ。声で僕をKOするんだから。

朦朧とするのは、快感に近い。
眠い、眠い、ぼぅーっとする。
これは、地味に気持ちがいいなんておかしいかな。
朦朧として、気絶して、また、起きて、朦朧と。
駄目だ。
こんな快感は味わうとロクなことなさそう。

グラグラする身体と
グラグラする心
それを両方持つと
世界もグラグラしてくる。
人への気持ちも
人への信頼も
グラグラしてくる。


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